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Inter Bee 2017レポート

November 20,2017

LiveU Ltd.(ライブユー、以下LiveU)は、11月15日(水)から17日(金)の3日間、過去最大規模となったInter BEE 2017 において、日本市場でのパートナー、三信電気株式会社ブースにて、最新ラインナップを紹介しました。

 三信電気ブース以外でも、パナソニック株式会社、ローランド株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、日本デジタル・プロセシング・システムズ(DPSJ)のブースにて、LiveU Soloと様々な製品との併用の実例をご紹介いただきました。

最新ラインナップの中で、特に注目を集めたのが、世界で初めて4K60Pの伝送に対応した、モバイル中継ユニット。
ヨーロッパ最大の放送機器展であるIBC 2017でBest of Showアワードを受賞した、4K HEVC Pro Cardを搭載したLU600により、超高精細映像時代にふさわしい、新たなレベルでのライブ配信の可能性を実感していただくことができました。

また、SNS時代のニーズに応え、ソーシャルメディアに高画質のストリーミングを可能にする、ライブストリーミング配信専用ユニット、LiveU Soloも公開。放送業界の方々だけでなく、非放送業界の方々からも好評を博しました。

合わせて紹介された、ライブ配信映像にリアルタイムでタイトル、ロゴ、スコアボードなどのグラフィックスを追加できる、Solo Cloud Graphicsにも高い関心が集まりました。Solo Cloud Graphicsは、LiveU Soloのライブ配信設定を行う、Solo ポータル上での編集が可能で、作業時間が大幅に短縮されるだけでなく、視聴者を魅了する演出により、ライブ配信の価値を向上させます。

会期中毎日行われた、IPライブ伝送のテーマを集約したセミナーのIP Showcaseでは、三信電気がLiveUをモバイル映像配信システムのリーディングカンパニーとして紹介。従来のライブ中継と比較したメリット、国内導入実績、非放送での活用の可能性、最新ラインナップなどについてプレゼンテーションを行いました。
IP Showcaseの模様は近日中にLiveUのYouTubeチャネルで公開予定です。

LiveU-at-InterBee-2017

 

LiveUのセールス・バイス・プレジデントのヤール・エシェルは次のように述べています。
「これまでは機動性の高さから、LiveUと言えばニュース、というイメージを持たれてきました。それが、新製品ラインナップにより、”Beyond News”、スポーツ、エンターテイメント、防災、セキュリティなど、ニュース以外の分野でも高画質で安定した配信が可能となっています。我々の新ソリューションにより、日本における、ライブ映像配信が活性化していくと確信しています。」

LiveUのアジア太平洋地域におけるリージョナル・バイス・プレジデントのオデッド・レバノンは次のように述べています。
「Inter Bee 2017のキーワードとなった、4K、IP、クラウド、ネット配信に対応した製品群を公開することができました。日本はLiveUにとって最重要マーケットの一つです。現在日本法人設立に向け現在準備を行っており、放送業界に限らず、新しい市場を開拓していきたいと考えております。」

三信電気の取締役執行役員 ソリューション営業本部 副本部長 森祐二氏は次のように述べています。
「放送業界におけるLiveUの認知と製品への信頼、今までの来場者とは異なる、非放送業界の方々からの新たなニーズの両方を感じることができました。三信電気は今後もLiveU社と連携し、日本でのライブ映像活用を促進してまいります。」

LiveUはReinventing Liveをテーマに、今後も革新的な製品の開発を続け、世界をリードする技術と製品を提供していきます。

製品ラインナップについて詳しくお話をお聞きになりたい方は、こちらよりご連絡ください。

また、最新ニュースについては、LiveUの日本語ウェブサイトTwitterFacebookをご覧ください。

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