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LiveU、Inter BEE 2019で最新の5G内蔵モデムを日本初公開

2019年10月31日

拡張アンテナの LiveU Xtenderや、IPビデオ管理プラットフォームのLiveUマトリックス、ライブ映像のシーン検索ができるAIサービスなどの最新製品・サービスも展示

LiveUは、2019年11月13日~15日に開催されるInter BEEにおいて、ニュース報道やスポーツ中継などに利用されるIPライブ中継用ビデオソリューションを紹介します。LiveUの最新製品であるLU600 5Gや拡張アンテナのXtenderなどを、会場内ホール8のブース8215で展示します。

本展示についてLiveU AsiaゼネラルマネージャーのYaal Eshel氏は次のように述べています。「来年夏には東京で世界最大のスポーツイベントが開催される予定であり、Inter BEEは当社の最新の5G製品と製品ラインナップを見ていただける絶好の機会だと考えています。会場では、ビデオ圧縮技術のHEVCで4Kのライブ映像を配信できるソリューションなどをご用意しています。」

LiveUの新製品である5G対応のLU600 5Gモバイル中継ソリューションは、5Gネットワークが提供する高速性と高帯域幅を最大限に活用します。本製品は、5Gおよび4G用のサブ6GHz帯の周波数をカバーする5Gモデムと高効率アンテナ、そして堅牢なHEVCハードウェアエンコーディングテクノロジーを搭載しています。LU600 5Gは、 通信の混雑したエリアでも低遅延で、最高のビデオ品質と解像度を確保し、高速ファイルアップロードが可能になるなど、新しいネットワークの全ての利点を享受できます。 5Gによって実現される超低遅延化は、特にスポーツのライブ配信に有益です。

拡張アンテナのLiveU Xtenderは、LiveUユニットに追加のネットワーク回線を提供し、混雑したエリアなど極端な環境でライブビデオを送信する時にネットワーク受信能力を向上させます。SNGやENGでXtenderを活用することで、携帯回線と衛星通信を組み合わせた究極のライブビデオパフォーマンスを可能にするハイブリッド車両を実現できるほか、 LiveUのバックパックとリモート接続して使用することで、柔軟性を放送事業者に提供します。

【その他の見どころ】

  • LiveU Matrix – LiveU の次世代 IP ビデオ管理プラットフォームで、2019年4月にはCBS Newspathにも採用 されました。Matrixは、現場のLiveUユニットやその他のソースからのライブフィードを、中断することなく、また追加リソースや高額な料金なしで、数百もの局や関係者に素早く簡単に提供できる非常に効率的なコンテンツキュレーションサービスです。Matrixは、複数の配信先やテレビ局へのライブ配信において、簡単かつ費用対効果の高い方法を探しているスポーツプロデューサーに最適です。
  • LiveU AI – グローバルなニュース収集のためのAIサービスで、必要なコンテンツを素早く検索できます。ニュースブリッジ社の技術をベースにしており、ライブ映像やファイルに基づいてコンテンツを検索、アクセスおよび最適化できる包括的なAIベースのビデオインデックスツールです。LiveU AIは、LiveU Centralクラウド管理プラットフォーム上で動作し、編集者が必要な映像を迅速に検出できます。これにより、リアルタイム制作をより効率的にするとともに、日々の作業負荷を軽減します。
  •  Remote At-Home Productionアプリケーション– スポーツイベントやライブイベントのプロデューサー向けのリモートプロダクションソリューションで、撮影チームの派遣や滞在にかかる費用の大幅削減や業務の効率化を実現できます。リターンビデオやタリーライトをサポートしたことで、現場レポーターがオンエア状況を現場で即座に知ることができます。

Inter BEEでのLiveUに関する詳細は、以下のページをご覧ください。https://get.liveu.tv/interbee-2019/

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